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4. 各帳票(日程表、注文書等)の確認完了および発行方法

この章でできること

日程表・注文書などの PDF を自動で生成(発行) し、内容を確認したうえで 「確認完了」 まで進めます。各カテゴリーで共通の流れです。複数注文がある場合は注文一覧から対象を選びます。飲み物だけは例外(注文書なし)です。

取引先への 送信(メール / eFax)章5 で扱います。

対象者: 受付担当 / 上長(確認完了) この操作の前に必要なこと: 章2 で施行日程を登録、章3 で各カテゴリーを登録済みであること 所要時間の目安: 1帳票あたり 約 1〜2分(PDF生成は7〜8秒)


1. 対象データの詳細を開く →「〇〇発行」を押す

対象データの詳細:〇〇発行・確認完了ボタン

  1. ご葬家の詳細画面から、発行したい 対象データ(例: 施行日程データ)を開きます。
  2. 詳細上部の操作ボタンに 「〇〇発行」「確認完了」 が並んでいます(〇〇は帳票の種類。例: 「日程表発行」「注文書発行」(葉書・会葬品・祭壇花・料理・粗供養品・搬送工程)、「依頼書発行」(納棺)など。カテゴリ名は付きません)。
  3. 「〇〇発行」 を押します。

2. PDF が自動で作られる(約 7〜8 秒)

発行後:ステータス「発行済み」・PDF発行日時・「〇〇を開く」ボタン

押すと PDF が自動生成されます。処理に約 7〜8 秒かかるので、完了まで待ちます。完了後は次の3点を確認します。

  • ステータス「発行済み」 になる
  • PDF発行日時 が更新される(例: 2026/06/01 17:38:39)
  • 「〇〇を開く」 ボタンが表示される(〇〇は帳票の種類。例: 「日程表を開く」「注文書を開く」「依頼書を開く」カテゴリ名は付きません

Tip

急いで連続クリックや画面遷移をしないこと。生成完了の合図(上の3点)が出てから次へ進みます。

3. PDF を別タブで開いて中身を確認する

  • 「〇〇を開く」 を押すと、生成された PDF が 別タブ で開きます。
  • 内容(日時・場所・氏名 等)に誤りがないか確認します。
  • 印刷や保存はこのタブから行えます。

4. 確認完了を登録する

確認完了ボタン → 名前選択 → 保存

PDF 内容を確認したら、確認完了の登録を行います(上長や担当者のチェック完了を記録するための操作)。

  1. 詳細画面の 「確認完了」 ボタンを押します。
  2. 表示されるフォームで 名前を選択 します。
  3. 保存 を押します。
  4. 保存後、次の3点を確認します。
    • 確認フラグ「確認済み」 に更新される
    • 確認者 が自動で記録される
    • 確認時間 が自動で記録される

Warning

名前を選んで 保存 しないと「確認済み」にはなりません。


5. 複数注文がある場合(葉書・会葬品 など)

複数注文がある場合は「注文一覧」から対象を選ぶ

葉書や会葬品など、注文回数が複数あるカテゴリーは、まず 注文一覧 を開きます。

  1. 該当カテゴリー(例: 葉書注文一覧)を開きます。
  2. 一覧から 対象の注文データ(例: 1回目)を選びます。
  3. 表示された 「注文書発行」(納棺は 「依頼書発行」)から、PDF 生成を進めます(以降は日程表と同じ流れ)。

6. 飲み物の例外:注文書発行は無し(請求書のみ)

  • 飲み物注文書を発行しません
  • そのため、飲物注文データの詳細画面には 「注文書発行」ボタンが表示されません(飲物のみ例外)。
  • 発行対象は 請求書のみ(請求書の発行は章7 で扱います)。

よくあるエラー・困ったとき

症状 原因 対処
「〇〇を開く」が表示されない PDF生成中(7〜8秒待ち)/同期遅延 完了の合図(ステータス「発行済み」+PDF発行日時)が出るまで待つ/同期(↻)を押す
確認完了したのに「確認済み」にならない 名前を選んで 保存 していない フォームで名前選択→保存をやり直す
飲み物に「注文書発行」が無い 仕様(飲み物は請求書のみ) 請求書発行(章7)から進める
内容に誤りがあった 元データの誤り 該当カテゴリーで修正 → 「作成中へ戻す」 → 再発行

関連する操作

  • 元データの登録: 章2(施行日程)/ 章3(各カテゴリー)
  • 注文書の取引先への 送信(メール / eFax): 章5
  • 請求書・領収書の発行: 章7
  • ステータスの意味: 章9